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中江の歴史と世界の歴史 大正編
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大正3
1914
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第一次世界大戦勃発
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大正6
1917
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ロシア革命
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大正12
1923
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関東大震災。中江店舗倒壊
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大正13
1924
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中江店舗、現在地と同所にて再建。現在まで続く
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大正14
1925
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現NHKがラジオ放送を開始
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大正15
1926
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二代目祖太郎襲名
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高柳健次郎が世界で初めてブラウン管による映像電送信に成功
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現在の中江店舗は、関東大震災で倒壊後、翌年に再建されたもので、築八十年を越える大正建築です。
大工さんは、神社などを建築する宮大工にお願いしたので、店内のあちこちに宮大工の匠の技がみられます。
これまでに何度か改築・改装を重ねてきましたが、当時の雰囲気をできるだけ残し、外観はほとんど当時と変わりません。
欄間に彫られた桜
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当時の雰囲気を
残した部屋
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牛負けて、馬勝った(美味かった)
二代目祖太郎は、たいへん絵心があり、店内にもいくつかの絵が飾ってあります。「牛負けて、馬勝ったの絵」もそのひとつです。
素人画家ではありましたが、祖太郎の絵は神社やお寺に奉納され、地元では評判だったようです。
また、中江はちょっとした博物館のように画家や文化人の作品を飾っています。
「何でも鑑定団」でも有名。本物だったら何百万と言われる「谷文晁」の作と伝えられる「四季の馬」や、常連だった「武者小路実篤」が中江のために扇に書いてくれた書などがあります。ご来店の際には、ぜひお楽しみください。
店内の装飾品、著名人のサインのご紹介はこちら
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二代目 祖太郎
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【祖太郎ギャラリー】
牛負けて、馬勝った
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料理の神様
磐鹿六雁命
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谷文晁作と伝えられる四季の馬
右から春夏秋冬
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