マスコミが見た中江
ありがたいことに、これまでたくさんの新聞・雑誌・テレビに取材をしていただきました。
マスコミ各社の皆様からはたいへん好意的な記事にしていただき、嬉しい限りです。
当の本人でも「なるほど」と思ったり、「こんな見方をされていたのか」と気付かせていただいた記事もあります。
そんな中から面白い記事を選びました。
秋吉久美子さんがご推薦してくれました
まずは「私の三ツ星レストラン」という本から。
この本では秋吉久美子さんが中江を推薦していただきました。
どこかのタイヤ屋さんの星をもらえたら嬉しいでしょうが、お客様からいただく星の方がよっぽど嬉しいものです。
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海外の本に載ってしまいました
なんと英語です。
「The East and West in Dietary Culture」というタイトルの本です。
「東西の食文化」という意味でしょうか?
桜肉を食べる文化は、フランスやイタリアなどのヨーロッパにありますが、アメリカ、イギリスなどは桜肉をほとんど食べないので、珍しいのでしょう。
英語の得意な方は、どなたか訳していただけませんでしょうか?
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小学生にも知れ渡ったのかな?
次は「小学三年生」です。
取材の依頼があったときは「何か間違えてるのでは?」と思いました。
「日本全国こんな丼食べてみたい!!“おもしろ丼図鑑”」という特集記事で、以前ランチでやっていた「桜丼」が紹介されました。
残念ながら「桜丼」はメニューから外しましたが、肉がたっぷり入った「後ご飯」を作っていただけば「桜丼」の再現になります。
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ヘルシー鍋です
桜なべをヘルシー鍋としてご紹介いただきました。
この頃から桜肉の栄養価が注目され、女性向け雑誌から毎週のように取材がありました。
左の写真は「週刊女性」ですが、他にも「non・no」や「CAZ」といった若い女性向け雑誌、さらには「Cawaii」といった10代の女の子向けの雑誌まで取材がありました。
おかげで、それまでは考えられなかった若い女性のグループにご来店いただき、仕事にもハリがでたものです。
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お世話になりました 團伊玖磨先生
今は亡き大作曲家「團伊玖磨」先生は中江の常連様で、よくご来店いただきました。
その團先生が長年連載していたエッセイ「パイプのけむり」に中江を何度も登場させていただきました。
「中江は三代目の隆一・悦子夫婦、四代目の白志・幸重夫婦の二組の組合せが何とも目出度い」
このように実名で私たちをご紹介いただきました。
ご病気で足下がおぼつかないほどお体を悪くしながらご来店いただいたことは感謝に堪えません。
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他にもこんなに紹介されました
ここで紹介しきれなかった掲載された雑誌や本をざっと紹介します。