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美味しく、美容と健康にお勧めの桜肉についてご紹介致します
中江では、純国産極上桜肉の生産激減による仕入価格高騰の対策として、2018年5月よりポーランド産桜肉の使用に踏み切りました。 これまで純国産にこだわってきた中江でしたので、輸入桜肉の使用は苦渋の決断であり、不安も大きかったのですが、数々の輸入桜肉の調査・試食の結果、イタリアでたいへん人気があり世界的に評価の高いポーランド産桜肉を選びました。 中江が選んだポーランド産馬は、中江専用純国産馬と同じで穀物飼料により長期育成をしており、身に脂がのった良質な肉質で、衛生面・管理面も徹底された安全な肉です。 提供開始にあたり事前に試食会を開催し、お客様にポーランド産桜肉をご試食いただきましたが、たいへんご好評いただきました。 リーズナブルで美味しいポーランド産桜肉も中江の味として自身を持ってご提供しています。
理想的な栄養素﷯ 右のグラフをご覧いただければお分かりの通り、桜肉はたいへん栄養素のバランスに優れています。 高タンパクで鉄分が豊富、そして低カロリー・低脂肪の理想的な栄養素の肉です。消化も良いのでたくさん食べても胃もたれしにくく、フランスでは病気のときに桜肉料理を食べるそうです。 健康のための桜肉 低カロリー・低脂肪の桜肉はそれだけでも健康のためにお勧めしたい食材です。 さらに、体を作る基となるタンパク質の中でも特にグリコーゲンが豊富です。 また、桜肉は「善玉コレステロール」と呼ばれる「不飽和脂肪酸」がたいへん豊富に含まれる特殊な肉で、この不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きや、脳の動きを活発にする働きがあります。 これから成長していくお子様から生活習慣病が気になる中高年の方まで、どなたでも安心してお召し上がりいただけるお肉なのです。 山吹色の脂身は幸運? 中江の桜なべの真ん中には脂身が盛ってあります。稀に濃い黄色「山吹色」の脂身が入っていることがあります。そのときはラッキーと思ってください。桜肉はしっかりと熟成し、旨味にあふれた質の高い肉になると脂身が黄色になります。これを「黄上がり」と呼び、産地でも取り合いになるほどの美味しさです。旨味のかたまり、そして善玉コレステロールが豊富な脂身(バラ肉)は、ぜひしっかりとお召し上がりいただきたいと思っています。 美容にお勧め桜肉 「馬の油」は、その名の通り桜肉の脂身を溶かして作られます。馬油は古来よりお肌に良いと云われ、火傷や霜焼けなどのお肌のトラブルに使われてきました。塗って良いものは食べてもお肌に良いものです。 さらに桜肉には、お肌のうるおいを守る働きをするコラーゲンも豊富に含まれているので「桜肉を食べた翌日はお肌にハリが出る」とおっしゃるお客様もたくさんいらっしゃいます。 また、代々の中江の女将は「肌が綺麗で歳を取らない」という評判をいただいておりますが、それも桜肉を食べ、馬油を使ってきたおかげと思っています。低カロリー・低脂肪、お肌に良い天然馬油がたっぷり含まれた桜肉は美容にお勧めのお肉です。
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 ■北海道で産まれ、九州・久留米の「このみ牧場」で中江専用に飼育された純国産馬の 肉であること ■穀物中心の飼料で、通常の2倍以上の5~7年飼育し、身にたっぷりの脂を蓄えた 肥馬の肉であること ■冷凍せずチルド状態で産地から直送された肉であること これが中江がけして譲らない、中江専用純国産極上桜肉の条件です。 桜肉の旨味は脂の旨味です。 穀物を中心とした飼料を与え、よく肥えた食肉馬の肉は深い旨味とほのかな甘味があります。 また、桜肉は鉄分が豊富なので空気にふれると鉄分が酸化し、黒ずんでしまいますが、中江の桜肉はいつも新鮮な証拠の「真紅」です。 よく肥え、新鮮な桜肉は、柔らかく、臭味がなく、生で食べても心配の無い安全な肉です。 現在、中江専用純国産極上桜肉の産地である北海道では食肉馬の生産が激減しており、仕入価格の高騰と共に中江がこだわる肉の入手が困難になりつつあります。 中江では、安全で美味しい桜肉の保護のため、大学の研究機関と共同で飼料の改良に取り組んでいます。 明治から続く、吉原発祥の東京の郷土料理である「桜なべ」の味と歴史を守るために、これからも努力し続けていきます。
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