『酉の市』は下町最大級のイベントです。

開運招福の「熊手」を売る店はもちろんのこと、お祭りにかかせない屋台が数百軒も出ます。

ブラブラと歩くだけでも楽しい『酉の市』には、ぜひ中江でお食事をどうぞ!

『酉の市』のアクセスや楽しみ方をご紹介致します。

『酉の市』とは、毎年11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。(長国寺のWEBより引用)

浅草では、『長国寺』と『鷲(おおとり)神社』のふたつの隣り合った寺社で開催されます。

 

【 長国寺 】【 鷲神社 】

『酉の市』は、下町で開催されるイベントの中でも最も賑わう催し物で、両寺社の境内には「かっこめ」と呼ばれる縁起物の「熊手」の店がギッシリと並び、周辺の道路には「綿菓子」「たこ焼き」などの屋台が数百軒出ます。

 

中江から徒歩10分足らずの所なので、ぜひ桜肉料理と『酉の市』を楽しみにおいでください。

 

2018年(平成30年)の『酉の市』の日程は、11月1日(木)、13日(火)、25日(日)です。

 

『酉の市』の詳しい内容は以下のWEBサイトをご覧ください。

 

  ◆長国寺WEBサイト

  ◆鷲神社WEBサイト

  ◆浅草酉の市WEBサイト

『酉の市』の見どころをご紹介致します。

 

<< 午前0時の盛り上がり >>

 

『酉の市』は、午前0時の「酉の日」になった瞬間から始まり、翌日の午前0時までの24時間開かれます。

「酉の日」前日の夜11時過ぎには境内は参拝客でいっぱいになり、午前0時に打ち鳴らされる合図の太鼓の音に歓声が上がります。

合図を待つまでのちょっとした緊張感、太鼓の音が響き渡ったときの盛り上がりは、なかなか体験できないものです。

 

『酉の市』が始まると、参拝客の開運招福・商売繁盛・健康長寿の祈願が執り行われます。

「長国寺」では住職が、「鷲妙見大菩薩(鷲大明神・おとりさま)」が持つと云われる剣を手に祈願を行い、その迫力は一見の価値のあるものです。

 

遠方に住んでいる人は始発電車まで待たなくてはならないですが、午前0時の『酉の市』の始まりは、ぜひ一度は体験していただきたい行事です。

 

<< 見るだけで楽しい熊手 >>

 

『酉の市』といえば「熊手」です。

両寺社の境内には熊手の店がビッシリと並び、店ごとにデザインの違う「熊手」が売られるので、見るだけで楽しめます。

また時折、威勢のよい手拍子の音が聞こえます。それは、「熊手」を買った人の「家内安全・商売繁盛」を願う手締めの音で、自分が買ったわけでもないのに、その手拍子を聞くと福がもらえるような気になれます。

裸電球に照らされた「熊手」はたいへん綺麗で、特に夜の風景は「別の世界に迷い込んでしまったか?」と思うほどです。「招き猫」「鶴」「宝船」「しめ縄」などで飾られた「熊手」は、縁起物であり、芸術品でもあります。

 

「熊手」は、「買い始めたら年々大きなものに買い替えると良い」「前年より小さい熊手にすると福が逃げる」と云われているので、もし買うのでしたらまずは小さなものからにしましょう。

また、「店の人との値段の駆け引きを楽しむ」「値切っておいて、ご祝儀を渡す」など、買い方にも粋な遊びがあります。

 

   ▶熊手の買い方についてはこちらをご覧ください

 

<< 目移りする屋台めぐり >>

 

両寺社の周りの道に、数百軒の屋台が出ます。これだけの規模で屋台が出るイベントは他には無いでしょう。

「綿菓子」「たこ焼き」といった定番屋台から、「タイ料理」「中華・韓国料理」といった外国グルメが楽しめる店、それから「飴細工」「カルメ焼き」「唐辛子」などの昔懐かしい屋台まで、目移りするほどたくさんの屋台が楽しめます。

最近では、椅子とテーブルが用意され「地酒」や山海の素材を使った料理が楽しめる居酒屋の屋台も出ているので、ゆっくりと酒と肴を楽しむこともできます。

 

ほとんどの店は『酉の市』当日の昼頃から開店しますが、早いところでは『酉の市』の前夜から屋台が開いているので、深夜のご祈祷の前に、ちょっと一杯ひっかけてから・・・というのも良いかと思います。

それでは、桜なべ中江がお勧めする『酉の市と桜なべの楽しみ方』をご紹介します。

 

<< 早い夕食→酉の市コース >>

 

中江で桜肉料理を楽しんでから、酉の市を楽しむコースです。

 

  ▶16:00頃 中江でお食事

  ▶18:00頃 中江を出発。徒歩10分足らずで着きます ※下に地図があります

  ▶お参りして、熊手を見たり・買ったり

  ▶お腹に余裕があれば屋台で食べたり、飲み足りなければ屋台でお酒も飲めます

  ▶お帰りは、三ノ輪、入谷、浅草の3駅より

 

<< 酉の市を楽しんでから中江で夕食コース >>

 

酉の市を楽しんでから、中江で少し遅い夕食を楽しむコースです。

屋台の誘惑に負けないように!

 

  ▶酉の市を見物

  ▶20:00頃 中江に向かう

  ▶中江で桜肉料理を楽しむ

【酉の市の日に中江で夕食を楽しむ場合の注意点】

酉の市は、中江の1年の中でも特にお客様がいらっしゃる日です。例年、18時~20時がピークで、ピーク時にご来店された場合、たいへんお待ちいただくことがあります。

そこでお勧めは、上に書いたようにピーク時を避けて酉の市も桜肉料理もお楽しみいただくコースです。

<< 中江で昼食コース >>

 

酉の市の開催日は、中江は昼の12時開店です。

昼食を中江でお楽しみいただき、昼の酉の市をのんびり見物するコースです。

 

  ▶12:00頃 中江でお食事

  ▶14:00頃 中江を出発

  ▶ゆっくり、のんびり酉の市を楽しむ

 

ご紹介した3つのコースは、できるだけ当店の混雑時を避けて、桜肉料理も酉の市もお楽しみいただける内容です。

酉の市をご存知の方も、まだ見物したことの無い方も、ぜひ今年は酉の市と桜肉料理をお楽しみください。

『酉の市』を楽しむための裏技をご紹介します。

 

<< 三ノ輪から長国寺へ行きましょう >>

 

ほとんどの参拝客は、浅草か入谷駅から両寺社に行くので、当日の駅や道は混みます。

そこで、東京メトロ日比谷線の「三ノ輪駅」からのルートをお勧めします。

三ノ輪駅ルートでも、浅草・入谷と距離はさほど変わりませんし、比較的道は空いています。

 

また、『鷲神社』には長蛇の列ができ、賽銭箱にたどり着くまで1時間以上はかかってしまいますが、そこは列に並ばずに裏道から『長国寺』に行きましょう。

『長国寺』は比較的列も短くて、裏道から行けばそれほど待たずにお参りできます。

 

そして、せっかく三ノ輪ルートで来るのなら、中江でお食事を!

 

 ※中江からのお勧めルートは下の地図をご覧ください

 

<< 大人の街を散策してみては? >>

 

下の地図の「中江からのお勧めルート」は、吉原の風俗街のど真ん中を通るルートです。「吉原のソープランド街」の名前を聞いたことのある方は多いと思いますが、行ったことのある方は意外と少ないと思います。

そこで『酉の市』を機会に、大人の街を散策してみてはいかがでしょうか?

 

最近では「吉原女子」と呼ばれる「吉原遊廓に興味を持った女性達」が増えてきたという噂があります。今の吉原には昔の面影はほとんどありませんが、それでも中江本店すぐ側の「吉原大門交差点」には「見返り柳」があり、風俗街の道を進めば「吉原神社」「吉原弁財天」があります。

 

そして、風俗街の道のちょうど真ん中あたりにあるのが「桜なべ中江 別館 金村」です。「金村」も「吉原最後の引手茶屋」ですから、歴史的価値はほんの少しはあるかと。

 

風俗店の営業時間は「夜明け~深夜0時」で、昼間も営業しています。

だから道を歩いていると、店の入口にいるボーイさん達から声をかけられることもありますが、吉原はたいへん紳士的な街なので、しつこく言い寄られたり、腕を引っ張られたりすることは絶対にありませんので、ご安心ください。

小声で「いかがでしょうか?」と言われるだけです。

 

『酉の市』の日なら女性が歩いていてもボーイさん達も参拝客だと分かりますので、女性もご興味があればぜひ吉原の街を探検してみてはいかがでしょうか?

桜なべ中江では、『酉の市』が開催される日を「酉の市特別営業」として、営業時間などを変更させていただきます。

 

<< 酉の市特別営業 >>

 

  日   程 : 2018年11月1日(木)、13日(火)、25日(日)

  営業時間 : 12:00開店~22:00ラストオーダー、23:00閉店

  営業内容

     ▶通常メニューのみとさせていただきます。ランチメニューはございません。

     ▶当日は混雑が予想されますので、お席にご案内するまでお待たせすることがございます。

  その他

     ▶例年、18:00~20:00頃が特に混雑します。この時間を避けてご来店いただくことをお勧め致します。

     ▶酉の市ご参拝後で、「熊手」をご持参のお客様には、ささやかなプレゼント(うまい棒)を差し上げます。

 

下町最大級の楽しいイベント『酉の市』と中江の桜肉料理をぜひお楽しみください。

浅草の企業・店舗・芸能人などが提灯を出しています

もちろん中江も出しています

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